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ボランティア活動現場レポート「三味線の披露」

2020年3月9日更新  No.0000000027

 今回のボランティア活動レポートは、「三味線の披露」で活動している菊田さんの紹介です。

 菊田さんが、「調子笛」を使って、調弦(音合わせ)を始めると、おしゃべりで賑やかだった会場が、シーンと静かになり、皆さんも気持ちの準備をします。最初は伴奏なしで会場の皆さんとゆっくり歌って練習。二回目は三味線に合わせて、さらに大きな声で歌います。

調子笛     歌の指導

 この日は東北地方出身の方が多いとのことで「ソーラン節」「会津磐梯山」などの民謡を歌います。

 菊田さんは、三味線を弾き、歌い、合いの手を入れ、ひとり三役をこなします。

 歌と歌の間には手遊び。「もし、もし、かめよ・・・」と肩をたたいたり、「どんどんパンパン・・・」と手拍子をしたり、楽しい川柳を詠んだり、飽きないように工夫しています。

体操     

 たくさん歌って、たくさん笑って、みなさん「とっても楽しかった。また来てね。」と大きな拍手。菊田さんと施設の皆さんの充実した笑顔がとても印象的でした。

 

2020年2月 取材

カテゴリ ボランティア
掲載期間 2020年3月9日から 2021年3月31日