事例紹介情報
ボランティア活動現場レポート「大ちゃんのマジックショー」
2025年12月2日更新
No.0000000085
今回は見沼区にある高齢者施設「大宮見沼ケアセンターそよ風」に伺い、マジックのボランティアをしている「大ちゃん」を取材しました。
自己紹介から始まり、マジックの演目を、次々と披露されていました。
マジックの内容を利用者さんにわかりやすく、説明してくれるので皆さん「なるほど~」と感心したり、クスっと笑ったりしていました。

演目の合間にも楽しくお話しされるので、利用者さんも大きい声で反応してくれます。
会場全員で事前練習した、おまじないの決め台詞は「だいちゃ~んマジック!」です。
演目ごとの見せ場で、声をそろえて「だいちゃ~んマジック!」を唱え、会場が一体になりました。
今回はアシスタントの方2名と職員さんもマジックに参加していただき大変盛り上がりました。
アンコールではクイズを行って、名残惜しくも終演となりました。

「大ちゃん」は在職中に仕事で子供たちの前で挨拶する機会があり、マジックを披露したところじっと見てくれ、その時の子どもたちの笑顔が忘れられなかったそうです。
マジックの活動は20年前からです。以前は、放課後児童クラブや保育園などが中心、最近の活躍の場は高齢者施設が主だそうです。これからもボランティアを続けていきたい、とおっしゃってました。
「大ちゃん」のマジックと笑顔と話術で皆さんを魅了して約1時間があっという間でした。
楽しい時間を有難うございました。
令和7年11月取材

