事例紹介情報
ボランティア活動現場レポート「ギター弾き語り」
2026年7月8日更新
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今回は見沼区にあるデイサービス「大宮見沼ケアセンターそよ風」に伺い、ギター演奏のボランティアをしている「クラウン松」さんを取材しました。
クラウン松さんは、演奏当日の利用者さんの様子や反応を見ながら曲目を変えています。
普段はポップスが得意なクラウン松さんですが、今回は「里の秋」のような童謡や「人生いろいろ」「北酒場」「北の宿から」などの演歌も披露されました。ギターの心地よい音色と美声に会場はすっかり魅了されました。「きれいな声ね」とあちこちから感嘆の声が上がり、利用者さんもリズムに合わせて体を揺らしたり、大きな声で一緒に歌われたりと、大変楽しいひとときを過ごされました。

ボランティアのきっかけを伺うと「以前障害者の施設で働いている時、利用者の方に弾き語りをすると喜んでいただけたことが自分の喜びだったので。」とおっしゃっていました。
友人に誘われて参加したデイサービスでの活動がとても楽しく、りとらいふ への登録をきっかけに本格的な活動を始められました。
大切にしているのは「利用者さん一人ひとりの反応」です。
表情や反応をしっかり観察し、「次も同じ曲をやろう」「今度は違う曲にしよう」と、ご自身も一緒に楽しみながらプログラムを模索されています。
利用者さんの楽しそうな笑顔が次の活動の原動力になっていると話す姿が印象的でした。
お仕事とボランティアを両立しながら、これからも活動を続けていかれるとのことです。
本日はありがとうございました。
令和8年6月取材

