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ボランティア活動現場レポート「フラダンス披露」

2026年8月5日更新  No.0000000093

 今回のボランティア活動レポートでは、「ポップコーンフラクラブ」さんに同行して、浦和区にある「ヒューマンライフケア浦和の宿」を訪問しました。

クラブの皆さんは、平成13年に本太公民館で「ハワイアンダンス(フラダンス)」の講座を受講したお仲間が中心で、25年経った現在、92歳の方もみなさんお元気に活躍しています。

  フラダンス

 最初は伝統的なフラダンス。続いて楽器を叩いて演奏しながら踊ります。衣装はすべて手作り。曲ごとに衣装を替えています。衣装チェンジの合間はハーモニカ演奏でイントロクイズをしたり、歌ったり、利用者の方々が飽きないように工夫しています。

 フラダンス  フラダンス

代表者のKさんはマジックもお得意です。この日も何も入っていない袋からお花が出てくるマジックなどを披露されました。ご自身がしたことが、お相手に楽しんでもらえると嬉しいと、クラブの活動以外に公民館などで、絵手紙や切り絵のご指導、地域運動支援員(体操の指導)などもされています。

 マジック フラダンス

「ポップコーンフラクラブ」は「みんなで楽しくはじけよう」と名付けられました。「仏頂面では踊らない、笑顔で楽しく踊る」と、日頃の練習のときにも心掛けています。みなさん楽しそうに笑顔で踊り、最後の曲「瀬戸の花嫁」は利用者さんも一緒に踊ります。最後に「お元気で、また来ます」と、おひとりおひとりと握手をして、利用者の方々にとても喜ばれていました。

ボランティアを始めた当初は、月に数回披露していたそうですが、現在は送迎可能な施設やご自宅から近い施設など、無理のない範囲で続けています。

これからもますますお元気で、素敵な笑顔を届けていただきたいと思います。

令和8年6月 取材